ドライフラワー

【初心者でも安心】失敗しない簡単ドライフラワーの作り方

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オシャレなインテリアのひとつとして最近注目されているドライフラワー🌸。インスタやカフェなどの写真を見て憧れるけど、作り方が分からない…という方も多いですよね。そこで今回は初心者でも失敗しないドライフラワーの作り方のコツ・ポイントをご紹介します☆

目次

  • 花の選び方
  • ドライフラワーの作り方
  • 作るときのコツ/ポイント
  • 長持ちさせるポイント

ドライフラワーに適した花を選ぶ

ドライフラワーにおすすめの花

花は種類や形・大きさも様々。水分量が多かったり、花びらが薄かったりすると干からびて形が悪くなることも…。
ドライフラワーを作るときは、水分が少なく変色しにくい花を選ぶと◎香りも楽しみたい方は、香りが残る花を選ぶようにしましょう。

どうしても作りたい花がある場合は、『作りたい花の名前+ドライフラワー』で検索して、最適な方法を見つけるのがベスト!

ドライフラワーにおすすめの花

バラ

バラは花びらが多く茎が頑丈な綺麗な花は母の日にも贈られることの多い花。ドライフラワーにするときは、つぼみが開き始めたくらいが◎

千日紅(せんにちこう)

千日紅は生花の状態でも固くカサカサとしているので、ドライフラワーにしても崩れにくく、変化しにくい!

あじさい

水分を含むあじさいはドライフラワーにしにくいですが、秋色あじさいを使ったり、ドライフラワー作りに適した時期をおさえるだけで、綺麗なドライフラワーに♡

スターチス

スターチスは形が崩れにくく、色の種類が豊富。乾燥させても、色も形も変わらず綺麗さをキープできるのがおすすめ♪

ミモザ

ミモザはドライフラワー定番の花。少し多めと感じる量くらいで作ると、乾燥したときにスカスカになりにくいですよ。

ドライフラワーの作り方は4種類

1.ハンギング法

ドライフラワー 飾り方 ハンギング

ハンギング法は吊るして乾燥させるだけという一番簡単な方法!

  1. 花を麻紐などでしっかり縛る
  2. 風通しの良い場所か、日が当たらない場所に吊るして乾燥させる
  3. 約1~2週間そのままにして乾燥するのを待つ

なるべく風通しが良い場所で乾燥させるのがポイント。また、花は束で吊るさず一輪ずつ分けて吊るすようにしましょう。

余分な花は取り除いておく

花瓶に生けていた花を使用するときは、水に浸かっていた部分を切り落とし、余分な葉はこのタイミングで取り除いておきましょう。

2.シリカゲル法

ドライフラワー シリカゲル法

シリカゲル法は花の形が崩れにくいので、花びらが多かったり立体的な花に向いています。

  1. 花首の1~2cmほど下で花をカットする
  2. シリカゲルを蓋つきの密閉容器に1cmほど敷き詰め、その上に花を置く
  3. 花の上や花びらの間などにシリカゲルを振りかけて、完全に埋める
  4. 密閉してそのまま1週間待つ

花を切った後はなるべく乾燥した状態にしておきましょう!

シリカゲルは事前に準備!

シリカゲル法は作る前に準備をしておくことが大切。準備に時間がかかると色が変色したり、悪くなることがあります。

3.ドライインウォーター法

ドライフラワー ドライウォーター法

ドライインウォーター法は飾ったまま乾燥させるので、丸い形やふんわりとした花の輪郭を残しやすい♪

  1. 数cmほど水を入れた花瓶に花を挿し、室内に置いておく
  2. そのまま花自体の水が乾燥するのを1~2週間待つ

作り方はほぼ待つだけ!とても簡単ですが、時間がかかるので花の色が悪くならないように、茎が長い植物は避けるのが◎

4.グリセリン法

ドライフラワー グリセリン法

グリセリン法は専用の溶液を使用して花を乾燥させるので、変色や形の崩れを防ぎやすいです。

  1. グリセリン1:熱湯3の割合の溶液を作り、冷ましてから花を挿す
  2. 1週間ほど待ち、グリセリン液が葉や花びらの表面に染み出てきたら完成

鮮やかな花の色、ボリュームを落とさず作れるのが魅力ですが、時間がかかる作り方なので、直射日光を避けて変色を防ぐことが大切!

溶液が少なくなったら…

葉や茎が溶液を吸い上げて少なくなるので、溶液が少なくなったら冷やしてから補充しましょう。

ドライフラワーの寿命は半年から1年!

ドライフラワーの寿命は一般的に半年から1年。ビンの中に入っていたり、密閉状態で飾ってある場合は数年持つことも◎

  • 花が干からびてきた
  • 色が激しく変色してきた

実やつぼみなども一緒についているドライフラワーは、虫などが発生する可能性も。そのときは作り直しましょう。

ドライフラワーのお手入れ方法

ドライフラワーは、『直射日光』『ホコリ』『湿気』に弱いという特徴があります。せっかく作ったドライフラワーを、少しでも長持ちさせるためのお手入れ方法もここでご紹介!

1.ホコリを定期的に取る

メイクブラシ

ホコリが湿度を吸収し、型崩れの原因になります。なるべく数日に一回はホコリを取るようにして長持ちさせましょう。

お手入れ方法

メイクブラシのような優しいもので払い落とすようにし、ホコリを取るようにしましょう。

2.湿気対策をする

ドライフラワー 湿気対策 スプレー

雨期など湿気が多い日が続くと、水分を吸って傷みやすくなります。雨の日が続く場合は、湿気対策をしましょう。

お手入れ方法

長持ちさせるためには、ドライフラワー専用のコーティングスプレー(硬化スプレー)がおすすめ!値段も500円~と低価格で販売されていますよ♪

3.直射日光を避ける

ドライフラワー

痛みやすくなり花びらが落ちてしまったりと長持ちしにくくなりますので、直射日光を避けるようにしましょう。

お手入れ方法

玄関など、比較的風や日光などが強い場所に飾る場合は透明なフィルム、カバーで覆うなどしてなるべくダメージを少なくしてあげましょう。

ドライフラワーで作るオシャレな空間

ドライフラワーは、作る花によって作り方も仕上がりもたくさん♪時間も違えば出来栄えにも違いがあります!

ドライフラワーにおすすめの花も何十種類もあるので、まずは好きな花で挑戦するのもアリ!

飾りつけた後は適切なお手入れをすることで、その寿命を延ばすことができますよ♪普段から気を付けてあげてお部屋のオシャレを楽しみましょう!

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